BoatSeabass日記
シーバスを中心にボートフィッシングを楽しんでます。
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ボート&トレーラーメンテ
今回、ボートのスロットルワイヤーが切れ、走行不可能となったので、思い切ってトレーラーのメンテも併せて見てもらうことにした。

この一番ハイシーズンにワイヤーが切れなくてもと思うのだが、しかたない・・・

SRMに電話すると、プロテックさんに全部やってもらった方がいいからと、中津のショップを紹介された。

前から名前は聞いていたのだが、行ったことはない。

が、ほかのオーナーさんもいろいろやってもらっている、信頼できる店らしいので、一度行ってみたかった。

ここからは、プロテックの社長が、経過報告のために撮ってくれた写真を元に、メンテナンスの様子を紹介する。

ぼくのハンマーは中古で購入した。新艇からすると7~8年はたっているので、錆びもひどいし、心配な箇所も多い。

もし、牽引可能な範囲のオーナーさんは、5~6年に一度はここで見てもらった方がいいと思う。

しかし、遠方のオーナーさんは、そういうわけにはいかないので、この記事が何かのお役に立てればさいわいでございます。(koichiさんごめんね)
(今回から画像をクリックしていただけると大きな画像になります。シンさん、老眼鏡はいらないよ!)

まずはメンテ前の状態。

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いたるところ錆びだらけ・・・お恥ずかしい・・・

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とくに、↑この部分は、サビがひどい。ゴムの隙間に海水が溜まって錆びるから、はずした方がいいそうだ。

心配したのは板バネ。古くなって、折れるんじゃないかと不安だった。

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まずは、船をトレーラーから降ろし、サビを捕る行程。

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腐食して、強度が落ちている箇所にはステンレスで補強。
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その他、錆びているチェーン類をステンレスに変更。
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今まで、悩みの種であった、ランチングの時の降ろしにくさ・・・

原因は、以前自分で取り替えたバンクボードのサイズと、高さが合っていなかった。なので、交換。
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ホームセンターで売っている乾燥米松材。サイズは45×90×3000

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ボートに金属ステイがあたらないように、角材に切れ込みを入れる。

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きれいにつらいちに。そして、カーペットを巻き付ける。マリンカーペットではなく、普通のカーペット。

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さらに、ハブベアリングの点検。グリスが白く濁っていれば、ベアリングの交換が必要。
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今回は、交換の必要はないらしい、磨いてもらいきれいになった。オイルシールのみの交換。
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板バネも、サビを落とし、ジンク処理をしていただいたので、交換の必要なし。
ショアランダー製のトレーラーはとにかく頑丈に創ってあるそうだ。
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ガレージに入れるために、ボートを前にずらしているので、前方の加重が重すぎる。
それを解消するために、車軸を前にずらしてもらった。これは、先輩オーナーのranさんがすでにやっているアイディア。
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ドリルで穴を開ける際、相当堅かったらしい。それだけ頑丈に出来ている証拠。

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すべてのサビは落とされ、見違えるようにきれいになったトレーラー。

次は、今回修理する原因となったワイヤーの交換。

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これは、ほかのハンマーヘッドには見られない現象。この船だけの問題箇所。

たぶん、前のオーナーがスタンの右側から出ているケーブルの出口をシリコンで固めていたのが原因らしい。
なので、チルトアップするときにワイヤーが無理な角度で曲がっている。
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今度から、チルトアップするときは、ケーブルが曲がらないように気をつけようと思う。

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スロットルのカバーをはずし、ケーブルを引き抜く。プロテックはワイヤーを通すアタッチメントのようなものを使ってかんたんに通すそうだ。
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無事に交換終了。
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最後に、ステンレス製のステップを取り付けた。
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乗り降りが格段にしやすくなった。

今回、急にお願いしたのにもかかわらず、わずかな期間で修理していただいた、プロテックのH社長、ありがとうございました。

おかげさまで、大事なシーバスシーズンを棒に振ることなく、思いっきり釣りに出かけられます。

さて、そろそろ出撃しようかな?・・・・
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ウェーディングシーバス
ハンマーのメンテナンスのために大分へ。

なんとこのハイシーズンにケーブルの故障。まったくついていない・・・

その詳細は、また別の機会に書くことにして、大分へ行ったついでにkiyoさんとアポを取ってシーバスゲームへ。

いつも快く二つ返事でつきあってくれるkiyoさんに感謝。

夕飯を一緒に食べて作戦会議。メニューは「ラーメンくーた」

今日は、ウェーディングに絞って、大分の一級河川を案内してくれるそうだ。

秋の大分の川はランカーの期待大。ひょっとするとメーター級も・・・

そんな期待をふくらませながら、人が少ないノンメジャーポイントを探る。

さすがにどこかは書けないが、ベイトもワサワサ、ボイルも聞こえる、いかにもな所発見。

夜のウェーディングは2回目、いや、ちゃんと川に入ってやるのは初めて・・・

準備にもたついていると、kiyoさんはトコトコと川に入ってキャストしている。

10分もしないうちにkiyoさんゲット。

55㎝くらいだったっけ?

今日はカメラ持ってくるのを忘れてしまった。っていうか、オレのデジカメ防水じゃないからウェーディングには持って来れませんのよ。

kiyoさんはコンコンとシーバスをかけ、ランディングし、メジャーで測って写真を撮り、タグをうって、番号を控え、リリースする。

これを、ちゃっちゃと手際よくやってのける。   っすっげー・・・

ほんで、オレにカメラを渡して、記念写真。

いいなーいいなー おれもやりたい・・・

ポイントを変え、これまたいかにもの場所へ入水。今度は絶対捕る!

すると、kiyoさん70㎝オーバーゲット。

くーっっ  やるねーー!!

あっ写真ね。はいはい。 はいポーズ・・・

kiyoさんが見かねて、とっておきのトップウォーターを貸してくれた。

これはいけるかも・・・ オイラはまったく使わないルアーだ。

少し浅くなった瀬の向こうにキャストして、ドッグウォーク・・・     ボファッ バシャッ!!

アタックしてきた!  でものらない・・・

っくっそー!!   もう一度同じ所に通して、    反応無し。

しかし、すぐにボイルあり。 まだやる気のあるやつがいる!

「あんまり同じ所を通しても散っちゃうよ」  kiyoさんの警告。 

これが最後のチャンス。

とぉーりゃぁーーーっと遠投。懇親のキャスト。

もう一度浅瀬の上を通してきたところで   ゴッフッ ボシャッッ  ドスッッ  うりゃりゃりゃーー  のったーーーー!!!!

あまりのうれしさにひっくり返りそうになったが、kiyoさんの指示で岸に寄せ、無事にランディング。
別府陸っぱり

63㎝ ようやく捕りました。

時間は夜中の3時頃・・・でもアドレナリンがでまくっているから、全然眠くない。

しかし、体が・・・kiyoさんも限界っぽい。

夜が明ける頃終了。 いやー 体バキバキだわ・・・

40過ぎのおっさん2人が夜中に川に入って、キャストしまくり。

たばこを分け合ってジッポーで火を付ける様は映画「プラトーン」みたい。

男は絶対『少年の心』を忘れてはいかん!と思いましたね。

いかん、ウェーディング用のタックルが増えそうだ・・・・

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久々ボートシーバス!
いやーなんじゃかんじゃと言ってるうちにブログ更新をさぼってました。

ミーティング2日目の話題も今更なので、違うネタにします・・・

シーバスシーズン本番!今年の状況が気になりますね~。

晴れ、風2㍍、小潮、水温25.3度 in11:00 out16:00

先々週のネタですので、ブログup時とは多少の違いがあります・・・

この日は早朝出航ではない、満潮前に入って状況確認、下げ潮ねらいである。
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ツナマヨを食うと、よく釣れる・・・という古くからの言い伝えがあるかどうか知らんが、いつもツナマヨは買う。

今日のお題は、3つあるポイントのチェック。

まずは、チョコポッキーから。

一投目、いきなりバイト、何度もアタックしてくる・・・・が・・・なんかシーバスと違うぞ・・・

バイブレーションに食らいついてきたのは、でかいダツ。
ザブラバイブがガジガジに食われて、傷ボロ。

一通りながしてみて、ここではないなとバナナへ移動。

沖から流し始めて、真ん中より手前のポイントでヒット。

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チビセイゴちゃん。この時期の一番食ってくるサイズ。

それから、コンコンと乗ってくるのはこのサイズばかりなので、アラキへ行く事にする。
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風が強くなり、ボートをステイするのが難しくなった。エレキは全開近く回している。

ストラクチャーからボートを離して、遠目からキャスト。

ブランジーノの8.5フィートだから、楽々届く。しかもコントロールも抜群。

アラキポイントは手前の方が、アタリが多かった。

3本キャッチするが、なんか小さいノばっかり。

杭の間が大きく空いているポイントを奥から通してくると、ゴツンとこの日一番のアタリが・・・

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55㌢。

久々なので、なんかめっちゃ引いたような気がする。

ベイトがよく見えたので、やる気のあるやつは多い。状況としてはいい方だろう。

デカイのいるはずなんだけどなー・・・80アップでらんかなー・・・

やっぱ、陸っぱりじゃないと出らんのかな?

まぁ、今日は状況調査ということで、これからがランカーサイズの出番でしょう。

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まとめ
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