BoatSeabass日記
シーバスを中心にボートフィッシングを楽しんでます。
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祭りだ わっしょい!
本日は、「おかしら」と出撃。

以前ブログにも紹介したが、おかしらとは、「チームプロバス」のリーダーであり、バストーナメントにも出ているルアーフィッシングの猛者である。

この日は、曇り、中潮、水温16度、風2㍍ 波 凪から0.5㍍ in8:00 out13:00

まずは、潮がまだ低いので第1ポイントで様子見。
SANY0396.jpg
今回は、試したいルアーが二つある。

前回アタリはあるのにのらないのという事が多かった。
それを解消するために、テールスピンのブレイドにフックが付いている物を装着。

小さな当たりもフッキングに持ち込む作戦だ。

それと、ジグヘッドにブレイドが付いているタイプ。
それに、ワームをつけてテールスピンのように杭の間を打っていく。

これはシングルフック一本なので、杭に引っかかる確率が低くなる。
だから狭い杭の間もガンガン攻められるのが利点であるのだが、フッキング率も下がる。
バイトを確実にフッキングに持って行かないと、捕ることはできない。

しかし、これまでの経験から、小さいルアーは割と丸呑みしていることが多いので、フックが口の中で確実にかかっていれば、ばれることは少ないだろう。

とにかく、試してみて見る価値はある・・・

まずは、ブレイドフック付きテールスピンでヒット!
45㌢アベレージサイズ。写真なし。

よしよし、さい先良いスタートだ。ベイトもいて、結構良さそうな感じ。

潮も満ちてきたので、ポッキーに移動。

流れを計算して、風上から攻める。

即バイトあり!いきなりデカイ!

クーッ たまらん!ロッドのしなり、ドラグの出方。ランカーシーバスの引きでごあす!!
SANY0389.jpg
72㌢グッドサイズです。

それから二人でヒット連続。

おかしらは、トップで攻めまくる。

1回のキャストで何回もバイトする、しかし乗り切らない。
下からガポッ ガポッ っときて、3回目くらいでようやくヒット!
SANY0395.jpg
65㌢くらいかな。トップにこだわり続けていたので、相当うれしいみたいッス。

シーバスは同じ場所にたまっているので、サイズを測る暇もなく、写真捕ったらすぐリリース。
ラインチェックして、即キャストなのである。

シードライブやら、ミノーやら、バイブレーションやらいろいろ投げ倒して、2人で15~16本くらい釣ったかな?数えてないから解らんくらい釣れました。

2人同時のダブルヒットも2回あり。ネットまで自分でやるという、情け容赦ないルールもできあがってしまった。
SANY0394.jpg

途中から、おかしらはビデオ撮影に夢中。
毎年恒例の釣行ビデオのネタにするらしい。

ブレイド付きジグヘッドも結果が出せて大満足。
SANY0393.jpg

前回の、小さなバイトの正体がわかりました。

フグです・・・・

口がちっちゃいのでフッキングまでは至らないけど、猛烈にアタックしているのが見えました。

全体に活性が高かったので、おもしろかったー(≧∇≦)

次回の課題。

ランカーが来たときのドラグ調整。
それと、フックの大きさ。

1回大きなやつをばらした。

原因は、ドラグがきつかったこと。フックが曲がって外れてしまった。

安物のルアーに最初から付いているフックをそのまま使っていたので、次回はフック交換して、ドラグを少しゆるめにしてやりとりしてみよう。

水深がないところなので、シーバスは横に走る。
その際、杭に巻き付かれてラインブレイクしたこともあったので、バウモーターの操作も必要になる。

フッキング→ボートをストラクチャーから離す→やりとりをして魚の体力を消耗させる→ランディング

これが落ち着いてできるようになると、ランカーも確実に捕れるでしょうね。

でもね、頭では解っているんだけど、いきなりゴィーン、ギュギュギューっと来られると、心臓バクバクで、テンションあがって、アドレナリンがグォーっと出まくって、「うぉりゃー」「のりゃー」ってやってしまうのよね・・・・

まぁ、それがやみつきになってしまっているんですけど・・・・
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謎のバイト
本日は、福岡からN氏がゲスト。

天気はよいのだが、この時期は風が安定しない。
案の定、午後から荒れる予報。

午前中だけの短時間勝負で、一本出ればいいほうだ。

ボートを出せるぎりぎりの水位から、上げ潮の潮止まりまで。

先週実績のあるポッキーから攻める。

水温はだいぶ下がっている。しかし、ベイトがいない。

風が強いので、ボートをステイさせるのがむずかしいが、N氏にバウに立ってもらって、ていねいに食いの間をねらってもらう。

ここっん  アタリ   ・・・のらない・・・

N氏にもアタリがあるが、乗ってこない。

なんだろう?

小さいルアーにしか、反応がない。
(翌週に行ったときにこの正体が発覚)

N氏はルアーを取っ替えひっかえして、キャストを繰り返す。

結構楽しそうだ。

そのうち、「来たっ」とN氏が叫ぶ。

おー 今回新調してきたニューロッドが弧を描いている。

元気の良いセイゴクラスをゲット!

SN381021.jpg

ぶじに入魂完了!今日の目的は達成できた・・・のかな?

そのあと、オイラのロッドにデカイバイト!いきなりドラグが出て、サミングで止めようとするが止まらない。

杭に巻かれるとやばいので無理矢理止めようとしたらフックアウト・・・・

あぜん・・・・ポカーンとしてしまった・・・・何だ今のは?

あとあと、悔しさが残る。風がなく落ち着いてやりとりすれば、捕れていたはず。

しかたない、次回にとっておこう。

潮が引いてしまったので、ボートをあげて、陸っぱりしていたら、こいつが釣れました。
釣れたというより、引っかかったという方が正しいのだが・・・
SN381018.jpg

畑 正憲さんです・・・次は潟スキーがいるな・・・

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シーバス祭り!
別府遠征の翌週、地元の調査も怠ってはいけないので、潮のいい日を選んで単独釣行。

10月に入って、シーバス好調の情報は聞いていた。

この日は、気温22度、晴れ、中潮、凪ぎ、水温16度、in7:30、out13:00

海は完全べた凪、無風、潮もほどよく動いて、シーバスフィッシングには絶好の条件。
SN381005.jpg

まずは上げ潮でAポイントから探りを入れる。

おっ? 漁船がすでにポイントに入っている。どうやら海苔業者の若いお兄ちゃんが、ルアーを投げているようだ。アンカー降ろして、キャストしまくっている。
それじゃあ、一本あげたらすぐ散ってしまうよ・・・

目の前で45㎝のシーバスを一本あげて見せて、その場に見切りをつける。
うはははは。こうやって釣るのですよ。

来て、3キャスト目に釣って見せたので、お兄ちゃんは唖然としている・・・・さようなら・・・

バナナポッキーポイントへ到着。
沖の方では、5~6隻の船がかたまっている。たぶんチヌ釣りだろう。

いつも通り貸し切り状態で、キャストしまくる。潮もゆっくり動いているので、バウモーターで流しやすい。

ポッキー周りで、ボイル発生。ベイトを追いかけている。
トップでねらう。9㎝ミノー

うおっ! 捕食するのが見えた! ベイトはイワシかキビナゴのようだ。

サイズを下げて、シンキングペンシルに変更。

カラーが赤金なので、あまり反応が良くない。

海の色も今日はクリアだから、ナチュラル系のほうがいいだろう。

イワシカラーのバイブレーションでヒット。
やっぱり得意のルアーが一番しっくり来るね。
SN381002.jpg

45㎝。アベレージサイズ。

それから、コンコンと50㎝前後のシーバスが釣れる釣れる!!

写真取るのめんどくさくなって、撮ってませんが、チェイスも見えるし、キャスト後フォール中でも食ってくる。

かー  おもしれー  (≧∇≦)

3回流して、潮止まりになったので、チョコポッキーポイントへ移動。

もっとデカイサイズのはどこにいるんだろねー?

と思っていたら、デカイボイルが所々で、ボッシャ、バシャッっとあがり出す!

ここかっ!
テールスピンで杭の間を1個ずつ通していく。

水深2.5㍍。ボトム近くを引きずっていくと、ゴイーーン、ギュウウウウウーーいきなりドラグが出る!

いましたっ!ここにおったんかいっ!

すぐにボートを安全な場所へ移動し、じっくりと挽きを楽しむ。
しかし、もたもたしているとバラしてしまうので、ネットを脇に挟んで、ランディングの準備。

一発で入れる!よっしゃーーーー!!!

今日一番の一本。70㎝ゲット!テールスピン丸呑みでした・・・
SN381007.jpg

そのあともアベレージサイズがゴロゴロ釣れて、最後にドカーンとデカイのが来たが、杭に巻き付かれて、ラインブレイク・・・

ひさびさに釣れまくって、腕がパンパン・・・・腰がグキグキ・・・・

超大満足の釣行でした。

釣果 70㎝1本、60㎝前後2本、50㎝前後2本、40㎝前後5本。

ベイトがたまっているこの時期、あとどのくらい続くのだろうか・・・
海鳥もそれをねらって集まってきている。

イワシカラーのルアーを追加しておこう・・・

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復帰第1戦はなぜか別府・・・
1ヶ月の出張も無事に終わり、さっそく釣りの計画をしようともくろむ・・・

地元熊本のホームグランドで大爆釣の情報をおやじさんのブログで確認。

すでにシーバス祭りは始まっている模様である。

大分のkiyoさんにメールすると、別府でもシーバス&河ブリ祭りが始まりつつあるという情報で、急遽別府遠征が決まってしまう。  河ブリ・・・ 釣ってみたい・・・

いつものようにナイトでの釣行なので、夜12時に待ち合わせ、少し早めにいって仮眠しようと思って、現場に到着すると、すでに師匠の車が・・・

はやっ”! やる気満々ですがな・・・

ランチングをすませ、さっそくブリ調査開始。

遅れて、フェラーリトンボイのもっさん号が合流。
今日は、お友達を乗せて、2人でフライ縛りでシーバス狙いらしい。

お互いいい情報があれば連絡する約束で、それぞれポイントを分けて攻める作戦。

こちらはまず、橋の橋脚周りからサーチしてみる。

時折見せるボイルは、ボラらしい。

ベイトの群れを魚探で探りながらキャストするが、今日はベイトがまばらで、数も少ない。

朝まずめに期待して、バースへ向かいシーバスにターゲットを絞る。

1個目のバースをとばして、南のバースへ向かう。
さすが師匠は、潮の流れと、時間帯を見極めて、確率の高いポイントを絞っている。
長年の経験と蓄積された情報量がキャッチ率を格段にアップさせているのだろう。

オイラの場合だと、・・・・そのときの気分・・・または、全く当てにならない、男の第六感。

その日の一級ポイントにつくと、さっそくボイルあり。間違いなくシーバスのボイル。

ルアーをセットしていると、奥の方でとびきりデカイボイルが!!

今日はいいぞ! 80オーバーがでるかも??

バース周りのボイルめがけてキャストをするが、なかなか食わない。

アタリはあるが、乗ってくれない。そうこうしていると、太刀魚をゲット。
アタリの正体はこいつらしい。

今日は太刀魚より、シーバスを釣りたい。なので、大きめのルアーにチェンジ。

エバーグリーン シードライブ。

ただ引きするだけで、誰でもかんたんにS字ドライブが出来る。

シンキングなので、少し沈めてゆっくりとS字にリトリーブする。
すると、ゴンゴンっと乗ってきた!

sIMG_4078.jpg
kiyoさんのブログから勝手に拝借しました。すんまそん。

おー  きもちいいー ひさびさの引きである。
先月までチビバスとばっかり遊んでいたので、ロッドが弓なりになる感触を忘れていた。

やっぱり、シーバスはおもしろいねー。

そのあと、kiyoさんが2~3匹コンコンと釣るものの、オイラがなかなかつづかない。
太刀魚ばっかり。

おかしーなー・・・と思いながら、すこし沈めてみようと、キャスト後たばこに火をつけてゆっくり待ってみると、ずごっん!と強烈なアタリ!

よっしゃーーー!!!!デカシーバスキター!!!

ドラグが何度も出る出る。よせては潜り、首は振る振る。・・・・・ん?・・・・首を振る??

後ろで、kiyoさんがボソッと「もしかして、ブリかもよ・・・・」

そのときはよく聞こえていなかったが、kiyoさんは、確信していたらしい。

白い魚体が見えてきた。kiyoさんがネットを準備してくれている。

船に近づくと、さらに潜っていって、なかなか弱ってくれない。
4回目に潜られたときに、スポッとフックアウト・・・( iдi )

ありゃ、ブリだね・・・というkiyoさんの言葉になおさらショック・・・

バース周りでキャスティングにブリなんて、一年通ってて一回か二回くらいしかないらしい。

いやー   でも興奮したー。

いっとき、腕が震えて、頭がぼーっとなった。
それにしても、残念ッス・・・・

夜通しキャストしまくって、明け方、馬場の瀬でナブラ打ちねらいで行ってはみたものの、エソが2匹のみ。

12時間耐久ボートフィッシングのつもりだったが、10時間で電池が切れた・・・・

もっさん号と合流して、1時間近くダベッて盛り上がり、昼頃おひらき。

おみやげに、ほどよく堅めのスポンジをもらいました。何かのクッション材らしいです。
加工して、イケスの上に敷くシートにピッタリ。

ハンマーヘッド用のハッチシートクッションは高くて買えないので、自作しようと思います。

もっさん、kiyoさん、それとお名前を聞くのを忘れましたが、もっさんのお友達の方、どうもありがとうございました。

河ブリ情報が入ったら、また読んでくださいねー”

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まとめ
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