BoatSeabass日記
シーバスを中心にボートフィッシングを楽しんでます。
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2011年 HH&TB Owner'sMeeting in KUMAMOTO
今年もやりました。2011年 HH&TB Owner'sMeeting in KUMAMOTO!!

メンバーは、大分からkiyoさん、もっさん、カボスちゃん、MSちゃん、ranさん、社長、
静岡からhideoさん、熊本からtommyさん、姫さん。福岡から的場っち、オイラを入れて合計11名。

恒例のガレージバーでバーベキューからスタート。
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今回は、生ビールサーバーを用意しました。

バーベキューに馬刺し、そしてtommyさん差し入れのカラシ蓮根、生ビール、そしてJAZZ。
うーん完璧!

釣りの話、ボートの話、音楽の話、バイクの話。

集まったメンバーは年齢も住んでいるところも違うけど、なぜか話が合う。

初めてあった人でも、5分も話せば息ぴったり。遠慮もなんもいらない。

あっという間にビールもなくなって、時間も過ぎ、さくっとかたずけて温泉へ。

歩いて5分の所にある温泉。汗をさっと流し、リビングで二次会。

12時頃まで話して、次の日のシーバスコンテストのために、就寝。

翌日、晴天、無風。

4艇でコンボイを組んで、いざ有明海へ!
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それぞれ、思い思いのスタイルで、有明シーバスをねらう。
hideoさん、集中しています。    午前中までは・・・
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ranさんは、久しぶりのボートで、「海はいいなー」を連発。
いいから、釣りましょう。
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見よ!この姫さんの真剣なまなざしを!「来なさい!今晩のおかずよ!」
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カボスちゃんの後ろに白いキノコ出現!このあとスーパーマリオの無敵状態になるが、セイゴのみ・・・
kiyoさんは、チビセイゴと戯れるが、不満げ・・・「おとーさんはどこにいますかー?」と叫ぶ・・・
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もっさんは、ソルトフライで挑む!かっちょいいなーデリヘル号・・・じゃないデルソル号。
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MS号はどこへ行った?
的場っちと無線で交信。「魚はどこにおるとーーーー?」「海ーーー・・・・あっ電池切れた」

14時でストップフィッシング。

ランチングして、昼食&表彰式へ。藤原おやじさん、U社長からたくさん賞品を頂きました。ありがとうございました。

熊本ラーメン「黒亭」へ。
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優勝はkiyoさん。二位カボスちゃん、三位もっさん。あとはがんばった賞をのこりのメンバーで分けました。

急に水温が上がって、朝の1時間しか魚の活性が続かなかったおかげで、午後はただ暑いだけ・・・
先週まではコンスタントに釣れていたのに。

でも、hideoさんが言っていた「自然には逆らえない、だから面白いんだよ」

釣れない事も楽しむ!これも釣り!


翌日、もう一泊しているhideoさんと、午前中渓流釣りに・・・

今回のために、テンカラ竿を持参してきた。フライで挑戦。
オイラはえさ釣り・・・

ポイントに着くと、さっそくライズしている。
これは、フライに来るかも。

オイラはじゃまにならないように、えさ釣りしていると、なんとヤマメがヒット”

20センチくらいでした。(カメラ忘れた・・・)

hideoさんも苦戦しながらハエをゲット!

もう一本オイラがヤマメをゲットして、タイムアップ。

マイナスイオンを浴びて、清々しくなりました。自然よありがとう・・・

お昼の新幹線で帰るhideoさんを送りに熊本駅へ。
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鉄道好きのhideoさんは、新幹線「さくら」に乗りたかったのに、「つばめ」じゃないか!とホームで叫ぶ!

でも、内装はつばめ車両のほうが豪華らしい。

700系のほうが、のぞみと代わり映えしないでしょ・・・

ドタバタとミーティングが終わって、立ちくらみがするほど疲れが・・・年ですな・・・

でも、またやりますよ。(>y<)
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やっと復活!
ブログ再開!

釣り自体行ってませんでしたが、さらに東北の地震を目の当たりにして、何も書く気が起きませんでした。

しかし、時間がたつにつれ、無責任な事を書いたり、慰めの文章を書くより、自分には行動をするしかないと思い始めました。

もうすぐ仕事関係で、東北の支援に行く事になります。(ちゃんとした救援団体に所属しています、ご安心を)

負けるな東北!がんばれ日本!



というわけで、話題を変えます。

やっと釣りに行ける状態になりました。
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じつは、昨年末から、MINNKOTAのバウモーターが壊れて、修理をしていたのです。

部品を注文して、数週間かかり、やっと修理に取りかかっては問題発生・・・

結局、基盤が焼き付いている事が判明して、その部品は2ヶ月たってもまだ届きません・・・

あーーーもう待っておられん!

もう一個買っちゃいました。

買ったのは、MINNKOTA Riptide ST 55/i-Pilot

そう! はじめからアイパイロットが付いているSTの最新モデルです。


取り付けは、まえのSTにつけていたクイックリリースマウントをつけるだけなので、ちゃちゃっとすませ完了。
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シャフトの長さが54インチだから、以前つけていた48インチよりは15.24㌢ほど長い。

長すぎたら切ろうかと思っていたけど、これなら支障はないだろう。

しかし、プロペラを留めるアノード付きナットが見事に割れていました。
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まぁこれくらいならどうにかなるか・・・



ボート仲間のkoichiさんと壊れた原因をブログに書く約束をしていたので、その話を・・・

まえのSTが故障した原因は、まず↓この部分から海水が進入
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中のベアリングが↓こうなり・・・
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中の基盤が焼き付いて、動かなくなった。

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ですから、グリスアップは大事という事が分かりましたね。

バウモーター自体にはブレーカーというものが付いていません。

過電圧には対応していないという事なので、ブレーカーを着けた方がいいかもしれません。

さっそく、海水が進入してくるとまずい部分にたっぷりとグリスを塗り込みます。
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使ったグリスはヤマハのマリングリス。
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なんやら、海水対応と書いてあります。
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ほかに、おすすめのグリスを知っている方は、無知な私に教えてください・・・

MINNKOTAをお使いの方々、シャフトに茶色い汚れが付いてきたなら要注意です。

早めにグリスアップするか、分解掃除しましょう。

分解方法が知りたい方は、お知らせください。

修理が完璧にできたら、ブログアップしようと写真を撮っておりましたが、結局買い直す羽目になったので、何の参考にもなりません。


失敗を重ねて、人は学んでいくモンだな・・・言い訳・・・

さぁ!再始動だ!

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ボート&トレーラーメンテ
今回、ボートのスロットルワイヤーが切れ、走行不可能となったので、思い切ってトレーラーのメンテも併せて見てもらうことにした。

この一番ハイシーズンにワイヤーが切れなくてもと思うのだが、しかたない・・・

SRMに電話すると、プロテックさんに全部やってもらった方がいいからと、中津のショップを紹介された。

前から名前は聞いていたのだが、行ったことはない。

が、ほかのオーナーさんもいろいろやってもらっている、信頼できる店らしいので、一度行ってみたかった。

ここからは、プロテックの社長が、経過報告のために撮ってくれた写真を元に、メンテナンスの様子を紹介する。

ぼくのハンマーは中古で購入した。新艇からすると7~8年はたっているので、錆びもひどいし、心配な箇所も多い。

もし、牽引可能な範囲のオーナーさんは、5~6年に一度はここで見てもらった方がいいと思う。

しかし、遠方のオーナーさんは、そういうわけにはいかないので、この記事が何かのお役に立てればさいわいでございます。(koichiさんごめんね)
(今回から画像をクリックしていただけると大きな画像になります。シンさん、老眼鏡はいらないよ!)

まずはメンテ前の状態。

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いたるところ錆びだらけ・・・お恥ずかしい・・・

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とくに、↑この部分は、サビがひどい。ゴムの隙間に海水が溜まって錆びるから、はずした方がいいそうだ。

心配したのは板バネ。古くなって、折れるんじゃないかと不安だった。

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まずは、船をトレーラーから降ろし、サビを捕る行程。

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腐食して、強度が落ちている箇所にはステンレスで補強。
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その他、錆びているチェーン類をステンレスに変更。
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今まで、悩みの種であった、ランチングの時の降ろしにくさ・・・

原因は、以前自分で取り替えたバンクボードのサイズと、高さが合っていなかった。なので、交換。
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ホームセンターで売っている乾燥米松材。サイズは45×90×3000

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ボートに金属ステイがあたらないように、角材に切れ込みを入れる。

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きれいにつらいちに。そして、カーペットを巻き付ける。マリンカーペットではなく、普通のカーペット。

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さらに、ハブベアリングの点検。グリスが白く濁っていれば、ベアリングの交換が必要。
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今回は、交換の必要はないらしい、磨いてもらいきれいになった。オイルシールのみの交換。
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板バネも、サビを落とし、ジンク処理をしていただいたので、交換の必要なし。
ショアランダー製のトレーラーはとにかく頑丈に創ってあるそうだ。
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ガレージに入れるために、ボートを前にずらしているので、前方の加重が重すぎる。
それを解消するために、車軸を前にずらしてもらった。これは、先輩オーナーのranさんがすでにやっているアイディア。
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ドリルで穴を開ける際、相当堅かったらしい。それだけ頑丈に出来ている証拠。

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すべてのサビは落とされ、見違えるようにきれいになったトレーラー。

次は、今回修理する原因となったワイヤーの交換。

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これは、ほかのハンマーヘッドには見られない現象。この船だけの問題箇所。

たぶん、前のオーナーがスタンの右側から出ているケーブルの出口をシリコンで固めていたのが原因らしい。
なので、チルトアップするときにワイヤーが無理な角度で曲がっている。
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今度から、チルトアップするときは、ケーブルが曲がらないように気をつけようと思う。

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スロットルのカバーをはずし、ケーブルを引き抜く。プロテックはワイヤーを通すアタッチメントのようなものを使ってかんたんに通すそうだ。
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無事に交換終了。
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最後に、ステンレス製のステップを取り付けた。
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乗り降りが格段にしやすくなった。

今回、急にお願いしたのにもかかわらず、わずかな期間で修理していただいた、プロテックのH社長、ありがとうございました。

おかげさまで、大事なシーバスシーズンを棒に振ることなく、思いっきり釣りに出かけられます。

さて、そろそろ出撃しようかな?・・・・

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トレーラーメンテ&絶品たこ焼き!
ますは、トレーラーのメンテナンスの話題から。

以前LEDにした車幅灯だが、なんかイマイチ暗くて心許ない。
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レンズを開けてみると、ちっちゃなLEDの球が3つ付いている。

えーいこんなもん交換じゃい!! という事で、いつものホームセンターへ行き、エーモンのLEDライトを購入。
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これは、防水ではないので、まず防水処理から。

シリコンコーキング剤をぐにゅぐにゅーっと塗ってから、その上にLEDをのせ、またその上からシリコンをかぶせてサンドイッチ。

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ついでに、すべての穴をふさぎ、なるべく海水の進入を防ぐ。

この方法でナンバー灯もやったが、今のところ全く異常なし。

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とっても明るくなりました。


つづいて、料理の話題。

先日釣ったタコをたこ焼きにしてみました。
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このタコ焼き器は関西に単身赴任していたときに実家で長男が生まれ、職場から出産祝いにもらった物です。
出産祝いは何が良いかと聞かれ、迷わず「タコ焼き器がいいです」と答えました。

イワタニ製で、カセットコンロ式。

九州には需要が少ないせいか、電気式のタコ焼き器しか売っていません。関西では各家庭にタコ焼き器があるのが常識。買うと意外と高い。

ガスじゃないと、この外がカリッと、中がトロッとの関西風タコ焼きができないのよね。

ふだんは、スーパーで買ってきたミズダコでやるのだが、今日は天草産天然マダコ。

歯ごたえがあって、だしがよく出て、もう絶品。
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4歳の長男も、ベテランたこ焼き職人です。

粉モン大好き一家なので、ぺろっと食べてしまいました。
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うちでは、タコ焼きはお店で買う物ではなく、家で作る物なんです・・・

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ついに完成
ハンマーヘッドのイケスの上に敷くシートクッション。

今までは、釣具屋で買ったクッションを使っていた。

サイズも小さく、中にはスポンジだけ。

ハンマーでガンガン走ると、ゲストはケツが痛くなるので、波があるときはスロットルをあけれない。

しかし!

同じハンマーオーナーの「さささん」のブログにこう書いてあった。

「ハンマー乗りが少々の波でチンタラ走れるか!」

この文に心打たれた・・・

その通りだ。ハンマーのキャプテンシートは船尾の方にあるので、多少の波では何ともない。
いち早くポイントに行きたいのだが、ゲストの事を考えるとスピードを出せない。

それなら、ゲスト用のクッションを考えれば何とかなるんじゃ?

ハンマーのオプションにあるシートクッションは、さすがに純正だけに座り心地もよく、ケツも痛くない。

しかし、ゲスト用のクッションにしては、少々値段が・・・自分はあまり使う事がないので・・・

そこで、以前大分の師匠kiyoさん&もっさんにもらった堅めのスポンジを使うときが来たのだ。

半年以上前に「これあげるよ」ともらって、いつか作ろうと思っていたのだが、なかなかやろうとしなかった。

前から使っていたダイワの防水クッション、これを組み合わせて、オリジナル快適クッションを作る。
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サイズはバッチリ。

シートの素材は、悩み抜いた末、工事現場の足場によく使われている、白い防塵シート。テントの素材に近くて、防水、頑丈である。
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あとは、百均でマジックテープと太い縫い針。

糸はPEラインを使おうと思っていたが、針の太さとラインの太さのバランスが悪いので、ホームセンターからナイロン製の水糸を買ってきた。
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裁縫なんてやるのは何年ぶりだろう。

作り方を嫁さんに聞くと、袋縫いをしてマチを作ればいいらしい。

まちを作る?    シムシティーでもやるのか?

いろいろ聞いてみると、何とか出来そうである。

嫁「最初に糸を通したら玉結びで・・・」  俺「なるほど、玉ノットか・・・」「縫い方は返し縫いで・・・」「ふむふむ・・返しノットか・・・こいつがストレートフックで・・・」  「・・・まじめにやる気ある?」    「すっすいません・・・」

アングラーはどうしてもシステマチックにやらないと気が済まないのである・・・

見た目はどうであれ、やってみるとなかなか面白い。

完成図を頭に描きながら、黙々と裁縫をする。  真剣に工業用ミシンがほしくなった。

途中経過。    なんか、エコバックでも作れそうな感じ。
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約2日かけてやっと完成。
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イケスのジョイントの下でつないで、ハッチが開けやすいように工夫しました。

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頑丈に縫ったから高速で走っても飛ばないと思います。たぶん・・・
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これに文字を型抜きしてスプレーでハンマーヘッドのロゴでも入れたらかっこいいだろうなー。

座り心地はいいです。これなら少々バウンドしてもケツに響かないと思います・・・たぶん・・・

嫁さんと子どもに白い目で見られながら、やっと完成した渾身の一品。
名誉の負傷もしました。
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制作費 

防塵シート 3500円
ダイワ防水クッション  1680円×2
ナイロン製水糸  400円
縫い針  100円
マジックテープ  100円×3
スポンジ  もらったから0円
やる気と根性  priceless。

合計  7660円

防塵シートはあと3つ分くらい余っているけど、作ってくれと言われても二度とやりません・・・

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